第13回 最終レポート

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13.1 レポートの概要

詳細は: 最終レポート内容PDFファイルを表示するためには、Adobe Acrobatまたは Adobe Readerが必要ですを参照。
データ:東京都議選挙結果Excelファイルを扱うためには、Microsoft Excelが必要です

データの説明

election.xlsは平成13年および平成9年の東京都議選の開票結果等が入ったブックである。各シートの中身は以下の通り

問題0 
平成9年の結果から、政党ごとの当選数と死票数を求めなさい
問題1
開票結果と議員定数のデータから、平成13年選挙での当落を求めなさい。選挙区ごとの議員定数を参照するためには vlookup( )関数を使うと便利である
問題2
問題1で求めた当落から、政党ごとの当選者数を求めなさい
問題3
問題1で求めた当落を使って、政党ごとの死票数を求めなさい
問題4
もし東京都議選が全都1区のドント式比例代表制で実施されたとしたら、各政党に割り当てられる当選者数はどうなるか求め、問題2の結果と比較しなさい。
問題5
平成9年の結果とあわせて、再選者を求めなさい
問題6
問題5で求めた再選者について、平成9年選挙と平成13年選挙での得票数÷選挙区投票数をそれぞれ計算し、選挙区投票率の2時点での変動が再選者の得票率に与えた影響について考察しなさい
問題7
平成9年選挙と平成13年選挙のデータを用いて、選挙区ごとに政党得票数÷投票数をそれぞれ計算し、選挙区投票率の2時点での変動が政党の得票率に与えた影響について考察しなさい。ただし、前回の「新進党」は「自由党」と読み替える
問題8
平成9年選挙のデータには候補者の年齢や職業、住所が入っている。政党ごとに候補者の分布に差はありそうか。また、居住地以外の選挙区で立候補している人に何らかの傾向はありそうか。
問題9
選挙区ごとの1票の重みにはどのように差があるか。また総定数を変えないで1票の格差2を2未満にするためにはどのような選挙区調整を行えばいいか。いくつも方法はあると思われるが、調整する選挙区数が最小になる方法を答えなさい


最終レポート: 上の10題のうち 1, 2, 3, 4, 8は必須、2題は自由に選んで計7題(各10点 計70点)

13.2 レポート提出方法


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